アラスカでの米中協議、現地時間18日中に2回目協議=米高官

[アンカレジ(米アラスカ州) 18日 ロイター] – 米アラスカ州アンカレジでの米中協議を巡り、両国の当局者は現地時間18日午後7時30分(日本時間19日午後0時30分)ごろから2回目の協議を開始する。数時間行われる見通し。米側の高官が明らかにした。

高官は1回目の協議について、「実のある真剣で率直な」ものとなり、当初予定の2時間を大きく超えたと説明。「われわれは予定通りわれわれの関心事や優先事項を説明し、中国側からも同様に説明があった」とした。

また、3回目の協議も現地時間19日午前9時─9時30分に予定されているという。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘