米空港利用、21日に154万人 昨年3月以来の高水準

[ワシントン 22日 ロイター] – 米運輸保安局(TSA)は、21日に米国の空港でセキュリティーチェックを受けた乗客は約154万人で、昨年3月13日以降で最多になったと発表した。

新型コロナウイルス禍を受けて昨年の米航空会社利用客は60%減少したが、ワクチン接種増加に伴い需要や予約はここ数週間で回復し始めている。

TSAによると、セキュリティーチェック数が100万人を超えたのは11日連続。

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