スペインへの外国観光客、コロナ禍前の半分に回復と期待=政府
[パルマ・デ・マヨルカ(スペイン) 22日 ロイター] – スペイン政府は22日、外国人観光客の訪問が今年、新型コロナウイルス感染流行前の半分程度まで回復する可能性があると期待していることを明らかにした。
ドイツが帰国者に対する規制を緩和し、スペインのマヨルカのビーチには休暇を楽しむドイツ人観光客が多数訪れている。
スペインは世界で2番目に多くの観光客を受け入れていたが、コロナ禍の移動規制で昨年の観光客渡航が80%減少し、1969年以来最低の1900万人となった。
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