アメリカ・メキシコ国境
「暴力と病気が蔓延」すし詰めの拘束施設
バイデン政権が発足してから大勢の人々が米南部国境に押し寄せている。エポック・タイムズは拘束施設内の様子について、国境警備隊の一人から話を聞いた。
ここはテキサス州南部にある施設。尿や嘔吐物の臭いが充満し、保護者がいない未成年者の部屋ではケンカが絶えない。疥癬、シラミ、インフルエンザ、COVID-19が蔓延している。
プラスチックのシートで区切られた部屋(7m×9m)に最大80人が収容されている。マットレスは十分に行き届かず、床に寝る人もいる。
関連記事
米連邦議会上院は9月28日、「法輪功および臓器収奪被害者保護法案」を全会一致で可決した。米議員やシンクタンクの専門家、人権活動家や人権弁護士らが、相次いで法案の可決を称賛
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した