サムスングループトップの公判が延期に、術後の高熱で

[ソウル 25日 ロイター] – 賄賂などの罪で起訴された韓国サムスングループの事実上トップで、サムスン電子副会長の李在鎔被告(52)の公判が4月22日に延期されたことが裁判所の記録で分かった。韓国メディアによると、同被告は先週に緊急手術を受けてから高熱が続いているという。

李被告は虫垂炎の手術を19日に受けたと報じられていた。公判は25日に行われる予定だった。

公判の遅れや李被告の健康状態を巡る懸念は、サムスングループの所有構造改革の妨げになるとみられている。

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来。台湾軍は全行程を厳重に監視したとしている。
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された
人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた
6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした