半導体分野の米台の関係強化、米国の優先課題=駐台代表

[台北 25日 ロイター] – 米国の台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のブレント・クリステンセン所長(大使に相当)は25日、半導体分野の米台の協力関係強化が米国の優先課題だとの認識を示した。

米国は、国際的なサプライチェーンを中国からシフトする戦略で、台湾が特にハイテク分野で重要な役割を果たすとの認識を強めている。

AITの文書によると、力晶積成電子製造の半導体工場の起工式に出席したクリステンセン所長は「米政府がサプライチェーンの安全保障を重視していることを改めて示すためにここに来た」と発言。

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