スエズ運河の座礁船、離礁作業再開 石油タンカーなど足止め継続
[カイロ/ロンドン 26日 ロイター] – 世界の海上輸送の要衝であるエジプトのスエズ運河で起きた大型コンテナ船「エバーギブン」の座礁事故で、スエズ運河庁は26日、多量の土砂を取り除く作業が行われた後、タグボートを使った離礁作業が再開したと明らかにした。
これに先立ち、エバーギブンの管理会社べルンハルト・シュルテ・シップマネジメント(BSM)は離礁作業が失敗に終わり、船首近辺にある土砂を取り除く作業に焦点が当てられていると話していた。
BSMによると、28日にはオランダから新たに派遣される2隻のタグボートが投入される計画。
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