オーストリア、ロシア製ワクチン100万回分購入へ交渉=首相

[ウィーン 30日 ロイター] – オーストリアの首相官邸は30日、ロシアで開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」100万回分の調達に向け、同国と交渉していることを明らかにした。

スプートニクVは、まだ欧州医薬品庁(EMA)の承認を受けていない。

クルツ政権は、欧州連合(EU)の共同購入スキームで可能な量のワクチンを調達しなかったとして、野党から批判を受けている。

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