インドネシアと東ティモール、暴風雨による鉄砲水などで数十人死亡
[ジャカルタ 4日 ロイター] – インドネシア当局によると、東部フローレス島で4日、豪雨による鉄砲水で41人が死亡した。隣国の東ティモールでは、土砂崩れで少なくとも3人が死亡したもよう。
当局によると、フローレス島では少なくとも49世帯が鉄砲水の被害を受け、住宅数十軒が土砂に埋もれ、流された家屋もあるという。
また、東ティモールの首都ディリは3日遅くから暴風雨に見舞われ、停電が発生、大統領宮殿も浸水している。
関連記事
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
欧州連合は、越境電子商取引大手SHEINに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する