中国海軍、台湾周辺で空母など演習 定期的に実施へ
[上海 6日 ロイター] – 中国海軍は5日遅く、空母「遼寧」など複数の艦艇が台湾周辺海域で演習を実施していると明らかにし、今後こうした演習を定期的に行う方針を示した。
「国家の主権や安全、開発利権を守る能力を高める」ことを目的とした「通常」の演習だとし、「今後、同様の演習を定期的に実施する」と表明した。
台湾国防部(国防省)は、周辺の空海域の状況を「完全に把握」しており、「適切に対処」していると述べた。国防部はこれより先、中国空軍が台湾の防空識別圏に再び侵入したと報告していた。
関連記事
中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた