ヨルダン、前皇太子巡る報道を全面禁止
[アンマン 6日 ロイター] – ヨルダンは6日、アブドラ国王の異母弟で前皇太子のハムザ王子に関する報道やソーシャルメディアへの投稿を全面的に禁止した。政府は王子が国家の不安定化を企てたと主張している。
ハムザ王子を巡っては、ヨルダン軍が3日、「治安と安定」を脅かす行為をやめるよう警告。王子は5日、王族の仲裁で国王に忠誠を誓う文書に署名した。
政府は王子が外国勢力とつながりのある人物らと連携して国家の不安定化を企てていたとし、しばらく前から捜査を受けていると明らかにしている。
関連記事
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
欧州連合は、越境電子商取引大手SHEINに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する