米アマゾン、労組結成反対派が優勢 9日に開票再開
[8日 ロイター] – 米アマゾン・ドット・コムのアラバマ州物流拠点で労働組合結成の賛否を問う従業員投票の開票作業が8日に始まり、約半数の開票を終えた段階で反対派が賛成派の2倍以上となった。
投票総数3215票のうち反対が1100票で、賛成463票を上回っている。開票作業は現地時間9日午前8時30分(日本時間午後10時)に再開される。
米国第2位の民間雇用主であるアマゾンでの労組結成は、組合員の減少を反転させたい米労働運動にとっても大きな目標になっている。
関連記事
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた