米テキサス州の企業で従業員が発砲、1人死亡・6人負傷

[8日 ロイター] – 米テキサス州中部ブライアンにあるキャビネット製造会社で8日、従業員の男が発砲し、1人が死亡し、6人が負傷した。容疑者は拘束された。米国ではここ3週間に銃乱射事件が相次いで発生している。

事件は「ケント・ムア・キャビネッツ」という企業の建物で発生。警察はツイッターへの投稿で、負傷者のうち4人は病院に搬送され、重体だと明らかにした。

容疑者の身元は、同社の従業員であること以外は明らかになっていない。当局は、職場で発砲に及んだ動機はまだ分かっていないとした。

▶ 続きを読む
関連記事
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた