わが国が主体的に取り組むことが重要=拉致解決で茂木外相
[東京 12日 ロイター] – 茂木敏充外相は12日の参院決算委員会で、拉致問題解決に向けて「わが国が主体的に取り組むことが重要」との認識を示した。菅義偉首相自身が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長と直接向き合う考えであることも重ねて示し、「国際世論も味方にしながら、すべての拉致被害者の1日も早い帰国に向けて全力で取り組みたい」と語った。
今週16日に予定される日米首脳会談では、日米同盟の強固さを内外に示し、自由で開かれたインド太平洋の実現や気候変動問題でも協力することを確認する、との見通しを示した。
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