イラン、ウラン濃縮60%への引き上げ準備完了 米は協議継続へ
[ウィーン/ワシントン/ドバイ 14日 ロイター] – 国際原子力機関(IAEA)は14日、イランが中部ナタンズの核施設で濃縮ウランのレベルを60%に引き上げる準備をほぼ完了したと明らかにした。
イランは前日、濃縮レベルを60%に引き上げるとIAEAに通告していた。
一方、米ホワイトハウスのサキ報道官は、ウィーンで先週始まったイラン核合意を巡る当事国の協議を通して、米国はイランと間接的な協議を15日に再開すると明らかにした。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする