菅首相、新型コロナワクチン追加供給巡り米ファイザーと協議
[17日 ロイター] – 訪米中の菅義偉首相は17日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて、年内の日本への追加供給を要請した。
メディア各社の報道に対しファイザーは電子メールで、同社のブーラ最高経営責任者(CEO)が菅首相とワクチンの供給について電話協議したことを確認した。ファイザー/独ビオンテックの新型コロナワクチンは日本で唯一承認されているワクチン。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする