イスラエル南部にシリアのミサイルが着弾、近くに原子炉

[エルサレム 22日 ロイター] – イスラエル軍によると、同国南部で22日、シリアから発射された地対空ミサイルが着弾した。現場はディモナ原子炉の近くで、警報のサイレンが鳴った。

イスラエル側の負傷者や被害は、これまでのところ報告されていない。

イスラエル軍は報復のため、今回撃ち込まれたミサイルの砲台を含めシリアのミサイル砲台複数を攻撃した。軍が明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する。
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析