インドネシア潜水艦、訓練中に消息不明に 豪なども捜索に協力
[ジャカルタ 22日 ロイター] – 53人を乗せたインドネシア海軍の潜水艦が21日、バリ島近海で魚雷訓練中に消息不明となり、22日も捜索が続けられている。
消息を絶ったのは建造から44年が経過したドイツ製の「KRIナンガラ402」で、乗組員は53人。
当局によると、上空からの捜索で、この潜水艦の航路付近に油膜が発見された。ソナー探査機能を備えた海軍の船舶が捜索に向かっている。油膜は船体に損傷を負ったことを示す可能性のほか、乗員からの信号である可能性もあるという。
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている