米ワシントン・ポスト、編集部門トップに女性 143年の歴史で初
[11日 ロイター] – 米紙ワシントン・ポストは11日、サリー・バズビー氏が6月1日付で編集部門トップに就くと発表した。同社143年の歴史で初めて女性を編集トップに起用する。
2月末に退職したマーティン・バロン編集主幹の後任となる。
バズビー氏は、2017年初めからAP通信の編集主幹兼シニアバイスプレジデントを務め、1万5000以上の報道機関向けにコンテンツを提供するグローバルニュース部門を統括してきた。
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