コロナ起源調査、政治に害されている=WHO専門家
[28日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は28日、新型コロナウイルスの起源解明に向けた調査は「政治によって害されている」との見方を示した。
当事者全員が「この問題について、政治を科学から切り離すことを望む」と強調した。
WHOは3月、国際調査団が中国湖北省武漢で行った新型コロナの起源を探る調査報告書を公表し、ウイルスは恐らくコウモリから別の動物を介して人間に感染が広がったとみられるとし、武漢周辺の研究所から漏えいしたとの見方は「極めて可能性の低い仮説」と結論付けた。
関連記事
中共の調査船が、米国・台湾・フィリピンを結ぶ海底光ケーブル上の海域を長時間低速航行していた。専門家は、情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議した。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている