ワクチン接種証明書、様々な情報収集し鋭意検討中=加藤官房長官

[東京 7日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は7日午前の会見で、今夏にも政府が発行を検討していると一部で報じられた新型コロナウイルスのワクチン接種証明書(パスポート)について、「いつからどのような形で実施するかについて、海外の動きや国内議論を注視、さまざまな情報を収集し、今私の下で鋭意検討を進めている」と述べた。

<プーチン大統領発言、「交渉継続の意向示したもの」>

ロシアのプーチン大統領が、領土割譲禁止の改憲後も日ロ平和条約の交渉は継続するとの見通しを示したことについては、「平和条約交渉を継続していく意向を改めて示したもの」と指摘。「領土問題を解決し、平和条約を締結するとの基本方針のもと、引き続き我が国政府として粘り強く交渉していきたい」と述べた。

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