マニラ南方でM6.7の地震、余震を警戒 津波の恐れなし

[マニラ 24日 ロイター] – フィリピン火山地震研究所によると、24日早朝、首都マニラの南方でマグニチュード6.7の地震が発生した。

震源地はバタンガス州の南西約16キロの地点で、震源の深さは116キロ。火山地震研究所は余震が予想されるとして警戒を呼び掛けている。ただ震源が深いため、津波が発生する恐れはないとしている。

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