五輪ソフトの日本優勝、「大変喜ばしい」=官房長官
[東京 28日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は28日午後の会見で、東京五輪のソフトボール競技で日本が米国を下し優勝したことについて「大変喜ばしいことであり、心からお祝い申し上げたい」と述べた。また、次々回のロサンゼルス五輪で競技種目に復活するか注視していきたいとの見解を示した。
加藤官房長官は優勝を決めた米国との試合をテレビの生中継で観戦したと説明。最終回に上野由岐子選手が再びマウンドに上がり、米国の最後の打者をキャッチャーへのファールフライに打ち取った瞬間は「思わず声を上げて拍手した」と述べた。
13年ぶりに競技種目としてソフトボールが復活し、その間に「トレーニングを積み重ね、存分に成果を発揮された」と語り、ソフトボールチームの結束力を賞賛した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている