インドが28日に公表した調査によると、インドの主要8州で人口の70%超が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かった。写真はインドで14日撮影(2021年 ロイター/Francis Mascarenhas)

インド主要8州、人口70%超にコロナ抗体=調査

[ムンバイ 28日 ロイター] – インドが28日に公表した調査によると、インドの主要8州で人口の70%超が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かった。新型コロナ感染の第2波により、報告された数字よりも多くの人が感染していたことを示唆する。

調査は6月と7月に実施。人口13億人の3分の2がウイルスにさらされた可能性がある。

全国の2万9000人を対象に血清検査を実施したところ、最大かつ人口の多い8つの州で70%超が新型コロナに対する抗体を保有していた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている