8月15日、インドのモディ首相は、100兆ルピー(1兆3500億ドル)規模の国家インフラ計画を打ち出す考えを表明した。ニューデリーで撮影(2021年 ロイター/Adnan Abidi)

インド、1.35兆ドル規模のインフラ計画公表へ=モディ首相

[ニューデリー 15日 ロイター] – インドのモディ首相は15日、100兆ルピー(1兆3500億ドル)規模の国家インフラ計画を打ち出す考えを表明した。雇用を創出し、気候変動に関する目標達成に向けクリーンな燃料を普及させる狙いがある。

独立記念日の演説で明らかにした。インフラ計画は産業の生産性向上と景気浮揚につながり、数十万人の雇用機会を生み出すとした。

計画の詳細は示さなかった。国内の製造業者が海外で競争するのを後押しし、将来の経済成長への新しい道を開く内容になるとも語った。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
トランプ大統領は4月16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦を実施すると発表した。これを受け、レバノンの首都ベイルートでは同日深夜ごろ、花火や祝賀の銃声で夜空が明るく照らされた