ハイチ地震死者1400人超、医療施設が逼迫 熱帯低気圧接近
[レカイ(ハイチ) 16日 ロイター] – カリブ海のハイチを14日に襲ったマグニチュード(M)7.2の地震で地元当局は16日、死者が少なくとも1419人、負傷者が約6900人に達し、3万7312軒の家屋が倒壊したと明らかにした。
救出活動が続いているが、南部の沿岸沿いは暴風雨に見舞われ、被害が深刻な地域で洪水が発生し、作業が難航している。
特に南西部の都市レカイとその周辺が最も大きな被害を受け、地元の病院に大きな負担がかかっている。
関連記事
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する
「肺ペストの可能性?」ロシア・シベリアで28歳の女性研究員が謎の肺炎で死亡。接触者約200人が隔離され、病院も封鎖。WHOは「市民へのリスクは低い」としていますが、いったい何が起きているのか