英のアフガン退避は最終段階、これ以上受け入れられず=国防相
[ロンドン 27日 ロイター] – 英国のウォレス国防相は27日、アフガニスタンからの退避活動が最終段階に入ったとして、既に空港内にいる以外は離陸機に受け入れられないと述べた。
同相によると、英国は現在、飛行場内にいる最終1000人の27日離陸準備を進めており、米国の撤退予定期限である8月31日以前に退避が完了する見通し。
26日の爆発で米兵13人を含む85人が死亡した。国防相はスカイ・ニュースで、空港でさらなる攻撃を受ける脅威が強まると指摘。「ISISなどは、米英を追い出したと主張するだろう」と述べた。
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した