米加州の山火事、リゾート地のタホ湖近くで住民や観光客が避難
[サウスレイクタホ(米カリフォルニア州) 30日 ロイター] – 米カリフォルニア州シエラネバダ山脈北部で発生してから2週間になる山火事(森林火災)が接近していることから、人気のリゾートとして知られるタホ湖近くの地域では30日、住民や観光客らが避難した。
サウスレイクタホ町(人口約2万2000人)とその周辺地域で避難が行われた。
今シーズンはカリフォルニア州内だけで推計170万エーカー(68万9000ヘクタール)が6800件以上の山火事で焼失しており、過去最大だった昨年の面積を上回るペースとなっている。
関連記事
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている
トランプ米大統領が、イランと取引する中国の銀行への制裁を示唆した。ベッセント財務長官も、制裁逃れを支援する金融機関をドル金融システムから排除する可能性を警告。9月の米中首脳会談への影響にも注目が集まる
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
ChatGPTなどAIチャットボットとの私的な会話が、民事・刑事裁判の証拠として使われるケースが米国で増えている。AIに打ち明けた秘密はどこまで守られるのか。OpenAIへの政府の情報開示請求やプライバシー上のリスクを追う