米大統領、中国がタリバンと何らかの取り決めに動くと確信
[ワシントン 7日 ロイター] – バイデン米大統領は7日、中国がアフガニスタンの実権を掌握したイスラム主義組織タリバンと取り決めを結ぼうとすることを確信していると述べた。
中国がタリバンに資金を提供することを懸念しているかとの記者団の質問に対し、「中国はタリバンと現実の問題を抱えている。そのため、タリバンと何らかの取り決めを結ぼうとすると私は確信している。パキスタンのように、ロシアのように、イランのように。彼らはいずれも今何をするか見いだそうとしている」と応じた。
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した