飲みきらなかったコーヒーやコーヒーかす、コーヒーパウダーはガーデニングで再利用できる?( MediaFOTO / PIXTA)

コーヒーをガーデニングのお助けアイテムにする4つの方法。

朝、ポットで入れたコーヒーで一日をスタートするのはとても気持ちがいいですよね。でも忙しいとコーヒーを飲み切れない時もありますね。しかしコーヒーを鉢植えに注いで肥料にすることはできるのはご存知ですか? また余ったコーヒーかすや賞味期限切れのコーヒー粉は、ガーデニングに使えるのです。ただ植物にダメージを与えないように、いくつかの点を注意します。

余ったコーヒーを鉢に注ぐのは、すべての植物に適しているわけではありません。窒素を多く含むため、コーヒーは酸性を好む植物にのみ適しています。 室内植物は酸性を好む観葉植物が多いとはいえ、始めはコーヒーに馴染めるかどうかを確認することが大切です。葉や先端が黄色くなっている場合は、土壌が酸性に傾きすぎている可能性がありますので、コーヒーを薄めてからあげるとよいでしょう。

コーヒーを薄めてから鉢に注ぐ方が安全です。コーヒーを水で1:3の割合で割り、スプレーボトルに入れて葉や茎に直接吹きかけるか、肥料が乾いている場合は、余ったコーヒー水を直接注ぐことも可能です。

▶ 続きを読む
関連記事
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します
唐代の奇談集に残る「月を修復する人」の物語。中秋の月に重ねて読みたい、神秘的な月の伝説を紹介します。
先入観を捨て、上司の指示の本質を「素直」に受け止めることで圧倒的な成果を上げる女性同僚の姿を描く。真摯に仕事に向き合う姿勢と、雑念を払うことの重要性を説く心に響くビジネスエッセイ
妊娠中の母親の食生活が、子どもの自閉症リスクを22%低下させる?大規模追跡研究で判明した、胎児の脳発達を守る栄養素とエピジェネティックな仕組み。欧米型から地中海風の食事への転換や、妊娠時期に応じた必須栄養素の摂り方を専門家が伝授します。
宿に着いて数分で「ハズレ」と見抜く方法とは?ロビーに漂う強い芳香剤の匂いや人手不足、エアコンの異音など、荷物を解く前に確認すべき4つの警告サインを旅のプロが伝授。旅先でのトラブルを未然に防ぎ、快適な滞在を守るための実用的なチェック術。