14日に実施された米カリフォルニア州のニューサム知事(民主党、写真)のリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票で、反対票が過半数を大幅に上回り、ニューサム知事の続投が決まった。(2021年 ロイター/Fred Greaves)

米カリフォルニア州知事、リコール反対多数で続投決定

[サクラメント(米カリフォルニア州) 15日 ロイター] – 14日に実施された米カリフォルニア州のニューサム知事(民主党)のリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票で、反対票が過半数を大幅に上回り、ニューサム知事の続投が決まった。

郵便投票の一部が未集計となっているものの、リコール反対は64%と、賛成36%を28%ポイント上回った。

ホワイトハウスのサキ報道官は、共和党による解職請求が退けられたことは、ニューサム氏と科学に基づく新型コロナウイルス対策の「大きな勝利」だったと指摘。バイデン大統領は近くニューサム氏と会談すると述べた。

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