米カリフォルニア州知事、リコール反対多数で続投決定
[サクラメント(米カリフォルニア州) 15日 ロイター] – 14日に実施された米カリフォルニア州のニューサム知事(民主党)のリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票で、反対票が過半数を大幅に上回り、ニューサム知事の続投が決まった。
郵便投票の一部が未集計となっているものの、リコール反対は64%と、賛成36%を28%ポイント上回った。
ホワイトハウスのサキ報道官は、共和党による解職請求が退けられたことは、ニューサム氏と科学に基づく新型コロナウイルス対策の「大きな勝利」だったと指摘。バイデン大統領は近くニューサム氏と会談すると述べた。
関連記事
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した