江蘇省公安局刑事警察総隊の元隊長である羅文進(ら ぶんしん)氏が、国の某指導者を狙う計画を立てていたという記事が掲載された(Lintao Zhang/Getty Images)

「国の指導者を狙った陰謀があった」中国ポータルサイトに署名記事

中国主要ポータルサイトの「捜狐」と「網易」は、江蘇省公安局刑事警察隊元隊長の羅文進(ら ぶんしん)氏が、国の「某主要指導者」を狙う陰謀を企てていたという記事を、14日同時に掲載した。

羅氏は、2020年7月末から江蘇省規律検査委員会の取り調べを受け、今年3月2日に党籍を剥奪され、近況は不明。

同署名記事は、羅氏は、鄧恢林(とう えりん)氏と頼小民(らい しょうみん)氏と共に違法行為を働いたとしている。「羅は鄧と、中央政府の政策をでたらめに論じ、国の主要指導者を貶していた。南京での記念行事に参列する同指導者に悪事を働こうとしたが、安全部門はその陰謀を阻止した」

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