(めがねトンボ / PIXTA)

道に転がっていたマルハナバチを助けたら思わぬ結果に

イギリスのウェスト・ミッドランズ地方に住む少女が、偶然にもマルハナバチを助けたところ、マルハナバチは恩人の少女のもとを離れようとしません。 彼女はマルハナバチをペットとして迎え入れ、毎日一緒に寝ています。 もしかしたら、縁があるからかもしれません。

デイリー・ミラーによると、13歳の少女レイシー・シリングロウさんは、8月7日に犬の散歩をしていた際、偶然にも地面に転がっているマルハナバチを見つけました。 彼女はそれを拾って、より安全な場所に置きました。

帰り道の公園で、1時間かけて花の上に置こうとしましたが、マルハナバチは何度もレイシーさんのもとに飛んできました。彼女はハチにベティと名付けて家に帰ることにしました。

▶ 続きを読む
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。