米国務長官、来週パリ訪問へ 潜水艦開発問題巡り
[ワシントン 1日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は、米英が支援するオーストラリアの潜水艦開発計画で悪化した米仏関係の修復に向け、来週4─6日にパリを訪問する。米国務省のプライス報道官が述べた。
ブリンケン長官は経済協力開発機構(OECD)の閣僚会議で議長を務めるほか、フランスの政府関係者と会談する見通し。
ブリンケン長官はその後メキシコに向かい、8日の安全保障を巡る協議に参加する。
関連記事
防衛省主催の「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)」が東京で開催。今回は初めてASEAN諸国もオブザーバー参加。地政学的競争が激化する太平洋地域における安全保障連携の深化が進む
神韻世界芸術団は19日、ナント市議会ホール(Cité des Congrès de Nantes)で3回目の公演を行い、会場は盛大な拍手に包まれた
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
米国代表のアリサ・リュウ選手が女子シングル・フィギュアスケートで金メダルを獲得し、米国に24年ぶりの同種目優勝をもたらした。ミラノ・コルティナ冬季大会での快挙は、競技面だけでなくその中国人人系としての背景も含め大きな関心を集めている