中国山西省、洪水で15人死亡 当局の第一報は「発生9日後」
中国山西省では10月2日から、連日の豪雨に見舞われ、大規模な洪水が発生した。15人が死亡するなど甚大な被害が出ているが、現地当局は9日後にはじめて洪水発生の第一報を出した。
洪水はお祝いムード一色の国慶節期間中に起きた。
台湾メディア「自由時報」によると、現地当局は当初から、情報発信をせずメディアの報道もなかった。被災者たちはTikTokやWeChatなどのSNSを頼りに、情報を入手していた。
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