中国軍、福建省の空軍基地を整備拡張 米衛星画像が確認
中国が台湾の対岸の福建省で空軍基地を整備・拡張していることが衛星画像から明らかになった。中国が台湾侵攻に向けて準備を進めている可能性があるという。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が15日に報じた。
米衛星通信事業者Planet Labs社が2日に撮影し、技術・軍事情報サイト「The Drive」が公開した衛星画像によると、昨年初めに始まった戦闘機の格納庫や軍需品倉庫の建設作業は、パンデミック下でも中断しなかった。
同記事によると、同省の3つの空軍基地でインフラ強化の工事が行われている。
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