ファーウェイは民主党のロビイストに巨額の活動費を支払った(GREG BAKER/AFP/Getty Images)

ファーウェイ、民主党のロビイストに5600万円支払い 第3四半期で

中国通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)は第3四半期のロビー活動費用として、米民主系の有力ロビイストのトニー・ポデスタ氏に50万ドル(約5696万円)を支払った。米CNBCが21日、報じた。

同記事は、ロビー活動のターゲットは、ホワイトハウスだと伝えた。

ロビー活動に関するコメント要請に対し、ホワイトハウスは21日、ファーウェイの製品が、米国と同盟国の安全保障に脅威を与えているとの考えを示し、同社が引き続き貿易制限の対象であると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか