サキ米大統領報道官がコロナ感染、バイデン氏は30日検査で陰性
[ローマ/ワシントン 31日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサキ報道官は31日、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと発表した。軽い症状があるという。
サキ報道官は42歳でワクチンを接種しているが、軽い症状が出ている。バイデン大統領と最後に会ったのは26日で、サキ氏は1.8メートル以上離れた上でマスクを着用していたという。バイデン氏は30日のコロナ検査で陰性だった。
サキ氏は今週始まったバイデン氏の欧州外遊に同行しなかったが、家族の1人が検査で陽性となり隔離に入ったことが理由だという。サキ氏自身も27日から隔離状態に置かれている。
関連記事
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた