中国北西部の新疆ウイグル自治区ハミにある太陽光発電所に設置されたソーラーパネル。2013年5月8日撮影。参考写真(STR/AFP via Getty Images)

米税関、中国太陽光発電大手の製品差し止め ウイグル強制労働めぐり

米税関が3日、中国太陽光電池素材メーカー大手「隆基緑能科技」の製品に新疆産ポリシリコンが含まれているとして、一部製品を差し止めた。

今回差し止められたのは同社製品のほか、中国の晶科能源(ジンコソーラー、JinkoSolar)、カナダのカナディアンソーラー(Canadian Solar)、中国のトリナ・ソーラー(天合光能、Trina Solar)社の製品も含まれている。

ブルームバーグによると、いずれの企業も、新疆を拠点とする合盛硅業(ホシャイン・シリコン・インダストリー)に関係しているという。

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