英グラスゴーで開催中の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)で4日、米国やカナダなど20カ国が来年末までに海外の化石燃料プロジェクトへの公的融資を中止することに合意した。写真は黒竜江省で2015年10月撮影(2021年 ロイター/Jason Lee)

海外の化石燃料、公的融資停止に20カ国合意 日中韓は不参加

[グラスゴー 4日 ロイター] – 英グラスゴーで開催中の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)で4日、米国やカナダなど20カ国が来年末までに海外の化石燃料プロジェクトへの公的融資を中止することに合意した。

クリーンエネルギーに資金を振り向ける。

化石燃料プロジェクトへの融資を断つ「歴史的な」一歩と評価する声もあるが、こうした融資の多くに関与している中国、日本、韓国などアジア主要国は参加を見送った。

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