共産主義犠牲者財団、イベントで法輪功弾圧の関連動画を上映
共産主義犠牲者財団(VOC)は6日、米ミズーリ州セントルイスで映画上映とセミナーを開催した。同イベントの中で、中国共産党による法輪功学習者への弾圧を描く短編映画『中国での迫害』が上映された。
今年で3回目となるこのイベントは、VOCの長年の伝統である「Victims of Communism Memorial Day(共産主義犠牲者追悼記念日)」にちなんだものだ。
VOCによれば、ソ連の強制収容所から現在のキューバや中国の人々の抑圧にいたるまで、共産主義の継続による犠牲者は世界中で1億人以上にのぼると推計している。同イベントは、この恐ろしい歴史に目を向けることで、共産主義の犠牲者を追悼し、現在も全体主義体制の下で暮らす人々に自由への希求を支援するものだとしている。
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