オミクロン株、国内で新たに8人の感染確認=木原官房副長官

[東京 10日 ロイター] – 木原誠二官房副長官は10日午後の会見で、国内で新たに新型コロナウイルスのオミクロン株の感染者として8人を確認したと述べた。

木原副長官によると、8人はいずれも国内に入国した際の検査で陽性と判明。国立感染症研究所でゲノム解析した結果、いずれもオミクロン株による感染だったとことを確認した。

また、8人のうち2人は、ある感染者の濃厚接触者だったことも明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた