米宇宙軍が机上演習、衛星網の耐久性試す
[ピーターソン宇宙軍基地(米コロラド州) 13日 ロイター] – 米宇宙軍は13回目となる「シュリーバー机上演習」を行い、中国やロシアからの脅威に対する人工衛星の耐久性を点検している。ロシアは数週間前に自国の古い人工衛星をミサイルで破壊する実験を行ったばかりで、米当局は攻撃に強い衛星網を確立する必要性を感じている。
演習では、ミサイルを追跡する衛星を撃ち落としたり衛星通信を妨害するなど、電子戦の作戦能力に関してシミュレーションを実施。実際の衛星は使われていない。
演習は米軍が主催し、英国、カナダ、オーストラリアなどが参加。多国間の机上演習は3回目となった。ヒックス国防副長官が視察した。
関連記事
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
米国代表のアリサ・リュウ選手が女子シングル・フィギュアスケートで金メダルを獲得し、米国に24年ぶりの同種目優勝をもたらした。ミラノ・コルティナ冬季大会での快挙は、競技面だけでなくその中国人人系としての背景も含め大きな関心を集めている
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した