大掃除 頑固な汚れの落とし方 ケチャップで鍋のサビがきれいに

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やかんの底の石灰華、鉄鍋の錆、衣服についたロウソクの油などは、どのように落とせばいいのでしょうか? すぐに役立つ方法をご紹介します。
 

●1.やかんの石灰華・・・レモン

家庭でお湯を沸かすのに使うやかんの底や内側に、時間が経つと蓄積される白い塊を石灰華といいます。 注ぎ口が小さいので、手を伸ばして掃除するのは難しいです。 

しかし簡単な方法があります。レモンの輪切りを数枚、水と一緒にやかんに入れてお湯を沸かし、沸騰してから火を止めて、1~2時間放置した後、レモン水を捨てると、やかんの中が真新しくなるのです。

レモンは自然食品であり、汚れを落としたり溶かす力が強く、化学物質の残留の心配もありません。

必須アイテム:レモン、水

●2.サビ取り-ケチャップ

錆びた鍋やガスコンロ、真鍮製品が家にある場合、ケチャップがあれば簡単に錆を落とすことができます。 錆びた部分にケチャップを厚く塗り、40分(錆の度合いによる)放置して、ケチャップの抗酸化作用を利用して錆びた部分に反応させます。

必須アイテム:ケチャップ、ふきん

●3.ワックス汚れ-アイロン

誕生日、停電、キャンドルディナーなど、キャンドルはいつでもそばにあるものです。 でも、うっかり洋服やカーペットにキャンドルオイルを垂らしてしまって、なかなか拭き取れないときはどうしたらいいのでしょう?

ワックス汚れの除去は、溶かして吸い取るだけで簡単です。 ペーパータオルをキャンドルオイル汚れの上に置き、アイロンを中火にセットします。 ペーパータオル越しに汚れをアイロンすると、ペーパータオルに徐々にオイルがにじんでいくのがわかります。

キャンドルオイルが吸収さたら、また新しいペーパータオルに取り替えて、汚れが落ちるまで繰り返します。

必須アイテム:アイロン、ペーパータオル

●4.窓枠の汚れ・・・重曹

窓枠は、常に窓を開けて換気していると、ホコリや汚れが蓄積され、時間が経つと拭き取りにくくなることがあります。 フレームに重曹をふりかけ、酢をかけ、歯ブラシで汚れを払い、ペーパータオルで拭き取ると、フレーム本来の姿に戻ります。

必須アイテム:重曹、酢、歯ブラシ、ペーパータオル

●5. シンクスケール-オレンジ

浴室のシンクやキッチンのシンクは、特に蛇口付近に石灰分がたまりやすく、見た目も汚くなりがちです。 オレンジを手に取り、真ん中でスライスして、オレンジの割れた面に大粒の塩をこすりつけて、シンクや蛇口を拭き取ります。
必須アイテム:オレンジ、大粒の塩

●6.ダーティジューサー・・・ジューサー本体

 

30秒でできるジューサーの掃除方法とは? ジューサーは自分で洗えばいいんです。 ジューサーに洗剤を入れ、お湯を入れ、スイッチを入れて30秒かき混ぜます。

必須アイテム:洗剤、お湯

●7.排水口の詰まり-重曹

シンクの排水口が詰まって水が流れないときは、重曹と酢を多めに注ぎ、放置してください。その後沸騰したお湯で泡をすすぐと排水できるようになります。 
必須アイテム:重曹、酢、沸騰水

(翻訳:里見雨禾)