12月19日、米民主党穏健派のジョー・マンチン上院議員は、1兆7500億ドル規模の気候変動・社会保障関連歳出法案「ビルド・バック・ベター(よりよき再建)」を支持しないと表明した。米首都ワシントンで9月27日撮影(2021年 ロイター/Elizabeth Frantz)

米民主有力議員、大型歳出法案に不支持表明 バイデン氏看板政策に痛手

[ワシントン 19日 ロイター] – 米民主党穏健派のジョー・マンチン上院議員は19日、1兆7500億ドル規模の気候変動・社会保障関連歳出法案「ビルド・バック・ベター(よりよき再建)」を支持しないと表明した。

マンチン氏は法案可決の鍵を握っており、バイデン大統領の看板政策にとって痛手となるとみられる。

マンチン氏は「フォックス・ニュース・サンデー」のインタビューで、インフレへの懸念に言及し「この法案を支持することはできない」と述べた。

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