12月24日、香港の二つの大学が、1989年の天安門事件を記念する像を構内から撤去した。写真は撤去作業現場。香港で23日撮影(2021年 ロイター/Tyrone Siu)

天安門事件の記念像、さらに2大学が撤去 香港

[香港 24日 ロイター] – 香港の二つの大学が24日、1989年の天安門事件を記念する像を構内から撤去した。

香港中文大学は、高さ6.4メートルの「民主の女神像」を撤去。大学側は「無許可の像」を撤去したとの声明を発表した。

元学生は「ショックだ。民主の女神像は大学の自由な雰囲気を象徴していた」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ米大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した。
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている