米共和党のビル・ハガティ上院議員(Sarah Silbiger/AFP via Getty Images)

「テレビを消して…」前駐日米大使、北京五輪のボイコット呼びかける

米国の前駐日大使であるビル・ハガティ(Bill Hagerty)上院議員は現地時間3日、FOXニュースに宛てた寄稿の中で、「テレビを消すように」と米国人に向けて北京五輪のボイコットを呼びかけた。

共和党のハガティ氏は、「国際社会を挑発し、『一帯一路』を通じてその権威主義モデルを積極的に輸出している中国は、国際オリンピック委員会や一部の企業と共謀して批判の声を封じ込め、自身の正当性を高めるために、冬季五輪を宣伝の場として利用している」と批判した。

「人権を尊重する国々はこれ以上、中国に世界舞台の通行証を与えてはいけない」と語気を強めた。

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