この画像はイメージで記事の内容とは関係がありません(Shutterstock)

1800年前のローマ騎兵隊の鉄仮面がトルコで発掘される

トルコの考古学者が、北部のカラビュック県の古代都市で1800年前のローマ兵士の鉄仮面の断片を発見し、この地域にローマ帝国の軍隊が存在したことを示す重要な証拠となりました。

この遺物は、カラビュック県のエスキパザールという町の近くにあるハドリアノポリスで発見されました。 古代都市の考古学的発掘調査は2003年に始まり、これまでに2つの教会、2つの浴場、岩窟墓地、劇場、アーチ型ドーム構造、市壁、ヴィラなど、14の建造物が発見されています。 今回発見されたマスクは、広場の防御壁の一つから出土したものです。

カラビュック大学で発掘調査を担当する主任考古学者のエルシン・チェリクバ博士は、マスクの破片が見つかった場所は、ローマ軍の守備隊が軍事防衛のために使用していたと考えられると説明しました。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。