画像は、NASAが提供する太陽の写真です。(Shutterstock)

アマチュアの写真家 超高解像度の大迫力の太陽の写真を公開

先日、米国在住の写真家は3億画素の太陽の画像を公開した。画像には太陽の表面がはっきり写っており、ネット上では驚きの声が続々と上がっている。

米国アリゾナ州の天体写真家アンドリュー・マッカーシー氏は自宅の庭で、改造した望遠鏡で30万枚余りの太陽の写真を撮影し、つなぎ合わせて一枚の写真を作りネット上で公開した。

米国メディア「大紀元時報」の取材を受け、マッカーシー氏は望遠鏡を太陽に向け、1秒80コマのスピードで30万枚余りの写真を撮影し、さらに画質の良いものを15万枚ピックアップしたと話した。

▶ 続きを読む
関連記事
AIが真偽を曖昧にする現代、孔子の「巧言令色」の警鐘を重ね、日本の職人技に宿る「人の時間と心」に注目。機械には決して偽造できない、手仕事が生み出す究極のリアリティと真の信頼(信)の本質に迫る一編
裸足で大地に触れるだけで、心身に変化が起こる? グラウンディングに期待される14の健康効果と、研究の現状、実践方法を紹介します
親がスマホに気を取られていると、子どもはどう感じるのでしょうか。研究が示す親子の絆への影響と、つながりを深める習慣を紹介します。
高血圧は認知症の危険因子ですが、虚弱な高齢者では異なる傾向も。約6千人の研究が示した、血圧と認知症リスクの意外な関係を紹介します
泥から名器へと生まれ変わる宋代磁器の製作過程を通して、人生の試練の意味を紐解く随想文。過酷な窯の烈火をくぐり抜けてこそ本物の輝きと気骨が宿るように、逆境こそが人を美しく磨き上げるのだと静かに語りかけます