小さいけど優秀な食材「ベビーコーンを活用しましょう!」
ベビーコーンとトウモロコシは、もともと同根の生まれですが、その食物上の分類と栄養価は同じではありません。
穀物の一種であるトウモロコシに対して、ベビーコーンは野菜に分類されます。
ベビーコーンはカロリーが低くダイエットに役立つ上、塩分を体外に排出するカリウムを多く含むため、血圧コントロールにも有益です。つまりベビーコーンは、心臓血管を保護し、脳卒中の予防も期待できる「優秀な食材」なのです。
関連記事
心臓の健康を左右するカリウム・カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの4大ミネラル。摂りすぎも不足も不整脈リスクを高める理由や、効率的な食事・調理法を解説。高血圧や心不全など持病のある人が知っておくべき適切な補給の注意点をまとめました。
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
眠っている間も、耳と脳は騒音に反応し続けています。日常の音が、気づかないうちに体へどんな負担を与えているのかを見ていきます。
「トランス脂肪酸はすべて悪い」と思っていませんか。新たな研究で、牛乳やチーズなどに含まれる天然のトランス脂肪酸は、心疾患や2型糖尿病のリスク上昇と関連しない可能性が示されました。その意外な違いを解説します。